ある男の風俗小説

淫靡な風俗小説

風俗というといやらしいものと考える人も少なくないかもしれません。それは女性器や男性器を舐める・裸を見せ合う・お互いに絡み合うなど、一般的な生活を行っていると起こることが少ないような刺激的なことだからかもしれません。
しかし風俗で行われているいやらしいことは、人類が子孫を残すうえで避けては通れない営みです。そのためいくら嫌だと思っていても、生きている限りは異性とそのような瞬間を迎えることが高い確率であります。
また風俗で行われていることは淫靡で官能的な世界観を演出しているため、小説などの世界でも多く取り上げられて来ました。小説の中にはセックスなど男女間の性行為を中心に話が進むものもあれば、作品の中の良いアクセントとして用いられることも多いです。これだけに風俗は小説と結びつきが強い題材と言えるでしょう。
このサイトでは風俗に関連する小説のような文章を書いていこうと思います。

風俗で感じた面白さ

私は仕事をしながら官能小説を書いている男ですが、風俗も好きでよく行きます。最初は官能小説を書くための題材が見つかればという思いで書いていましたが、色々なお店を利用するうちに風俗の面白さにはまってしまいました。
基本的にはどんな女性とのプレイでも楽しめますが、日本の古い官能小説が好きということもあって、おしとやかでありながら大人の色気を漂わす女性が好きです。そういった女性は人妻や熟女などある程度人生経験を積んだ人に多いと思っていましたが、実際は20代前半など若い女性でもそういった雰囲気を持っている人がいます。
そういった新鮮な体験をしたこともあって風俗が好きになっていきました。

女性のリアルなリアクションに感動

風俗を利用するときに特に注目していたのは女性の喘ぎ声です。女性の色気や官能的な声を小説では文字だけで表現しなければならないため、風俗で遊んだ女性たちが発する声というものは創作を行ううえで参考になります。
聞いてみると分かると思いますが、女性によって喘ぎ声のリズムや音量なども全く違います。大きな声で急ピッチに喘ぎ声をあげる人もいれば、消え入るような声で慎ましく喘ぐ人もいるのです。そのときのリアクションも人によって大きく異なり、恥ずかしそうに顔を隠す・目を見開いて大きく痙攣するなど様々。
AVなどを見ていてもそのような声やリアクションは観察できますが、実際に生の女性と遊ぶとそのときの体温や息遣いもリアルに感じられるのです。風俗で女性たちのリアルな姿を体験したことで書いている小説もより深みを増したと思います。